鉛筆は「丸形」より「角形」がおすすめ!
先生が教える3つの理由
「鉛筆ってどれも同じじゃないの?」
そう思っていた私ですが、夫(小学校教師)にこう言われました。
👨🏫 「鉛筆は絶対、角形を買ってあげて。全然違うから。」
え、そんなに違う?と思いつつ調べてみたら、確かに納得の理由がありました。今日はその話をシェアします。
鉛筆の「丸形」と「角形」の違い
鉛筆には大きく分けて2種類あります。
- 丸形:断面が円形。一般的なデザイン、手に馴染みやすい印象
- 角形:断面が六角形。三菱鉛筆の「ユニ」など定番品に多い
見た目の違いはそれだけ?と思いきや、実際に使うとかなり差が出るんです。
左が丸形、右が角形。断面の違いが使い心地を大きく左右します
先生がおすすめする「角形」の3つの理由
理由① 机から落ちにくい
丸形の鉛筆は、机に置くとコロコロと転がって落ちてしまいます。
授業中に鉛筆が床に落ちると音がして授業の邪魔になるし、子どもは拾うために席を立たなければならない。夫曰く「丸形の子は鉛筆が転がりやすくて、授業中に何度も拾いに行く子がいる。」とのこと。
角形なら置いてもほとんど転がりません。小さなことに見えて、集中力への影響は大きいんです。
理由② 名前が書きやすい・読みやすい
鉛筆への名前書きって地味に大変ですよね。でも角形なら平らな面があるので、名前がとても書きやすい!
しかも書いた名前が読みやすいので、先生が落とし物の持ち主を探すときも助かります。(これは先生目線のリアルな声です😊)
理由③ 正しい持ち方が身につきやすい
六角形の角形鉛筆は、3本の指で自然に正しい位置を持てるように設計されています。鉛筆の持ち方は低学年のうちに身につけないと後から直しにくいので、最初から角形を使うのがベストです。
おすすめの角形鉛筆
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硬さはHBか2Bが小学生には書きやすくておすすめです。低学年のうちは筆圧が弱い子が多いので、2Bから始めると書きやすくて◎。
① 三菱鉛筆「ユニパレット」2B
安定の品質でプロも使う定番品。学校でも広く使われていて、はずれなしの一本です。
② トンボ鉛筆「MONO-J」2B
なめらかな書き心地で人気。プラケース入りで保管もしやすく、まとめ買いにも◎。
③ サクラクレパス「かきかた鉛筆」2B
クレパスでおなじみのサクラクレパスが出している小学生向けの書き方鉛筆。六角軸で持ちやすく、1ダースまとめ買いできるコスパの高さも人気です。
まとめ買いしてストックしておくと安心!
💡 まとめ買いのコツ:鉛筆は消耗品なのでまとめ買いがお得。1ダース(12本)単位でそろえておくと補充の手間が省けます!
まとめ
| 比較 | 丸形 | 角形 |
|---|---|---|
| 転がりやすさ | 転がる😅 | ほぼ転がらない✅ |
| 名前の書きやすさ | 書きにくい | 平らな面があって書きやすい✅ |
| 正しい持ち方 | 決まりにくい | 自然に身につく✅ |
「どの鉛筆でもいいや」と思っていた私ですが、夫の話を聞いてから我が家も角形に統一しました。
小さな違いが、毎日の学校生活の快適さにつながります。ぜひ次の鉛筆購入のときは「角形」を選んでみてください!